傷んだ万年青の焼きゴテ治療法



芋傷みの場合、芋が真っ白で健全な所までランセットなどで切除します。


マイナスドライバーやスプーンなどをガスバーナーや台所のガス台で、オレンジ色になるまで熱した焼きゴテを、殺菌の為に焼きゴテで芋の表面を
軽くなでるように当てます。芋と焼きゴテの接した所はジュッち音がして、少し煙が出て芋の焼ける臭いがします。


焦げ茶色になると良いです。その後、殺菌剤を塗って植込みます。(ベンレートなど)


芋傷みが進行していて、芋と葉(株元)ぎりぎりの所で焼きゴテをギュッと強く押し当てると危険です。軽くなでるように当てて下さい。
(芋と葉の境の成長点を傷付けないように・・・)


根落ちあとが傷んでいる場合は先端の細いものが便利です。


当園は100円均一で数種類買い揃えました。


初めての焼きゴテ治療は安い万年青の芋傷みから試してください。


根が1本しかない場合や、根を全て切除し焼きゴテをした場合は水分補給がうまく出来ないので、根の代わりとなるように、
水苔を団子のように糸で巻き付け、支柱をして植込んでください。


成長期まで過ごせると自然と根が出てきます。









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万年青専門店 庄おもと園
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